| 質問 |
| 受付番号:100011 受付日:2001/02/27 |
| ポリ袋のトップシールで熱還元方式の特徴についてご教示よろしく御願いいたします。 |
| 回答 |
熱還元方式(輻射熱熔融)はフィルムを造る時と同じ温度条件を簡単に得る事ができ、シール強度は平面強度を上廻る強さをもちます。
熱還元方式の特長とまして、第1に徹粉体が袋の内面に附着しても破袋の恐れが減少するところにあります。部品の消耗性が少なく長時間連続運転が可能となりテープ方式やバンド方式と異なり副資材が不要となります。また、袋の厚みが違つても調節の必要がなく無調整て溶着ができ、耐酸、耐蝕、耐薬品性に優れています。
しかし、現在では、フィルムの品質向上等により、テフロンバンドによるバンドシール方式が主流となっています。 |
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| 質問 |
| 受付番号:100010 受付日:2001/02/16 |
現在御社の自動包装システムで紙袋の自動包装を行っております。
今回、紙袋自動給紙の箇所に紙袋自動印刷工程の追加を検討しております。
御社はそのような装置をお持ちでしょうか? |
| 回答 |
最近の動向といたしましては、袋底に印字するケースが増えてきているようです。
図の自動給袋印字装置は単独機の例です。
もちろん自動包装機の自動給袋の部分と連結し連続運転させるタイプもございます。印字仕様によりますが、既存の包装機に追加改造も可能です。
図の印字装置はPCコーダです。印字仕様にもよりますが、インクジェットによる印字の実績も増えてきています。 |
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