JSQLに関する補足説明
■ DBポートとは?
jsql.pl を設置したフォルダーにDBポートは作成されます。
ここへ各ユーザーデータベース([user_db])やユーザーテーブル([user_tbl])を作成します。
DBポートを複数立ち上げる場合、データベースのメンテナンスを行なうためのCGI(dbmt.cgi)が必要となります。
データベースのフォルダ構成
/cgi-bin
│
├/jsql.pl
├/dbmt1.cgi
├/[DBポート1]
│ │
│ ├─/master
│ │ ├─/session
│ │ ├─/syscolumns
│ │ ├─/sysdbs
│ │ ├─/syslogins
│ │ ├─/sysprocedure
│ │ └─/systables
│ │
│ ├─/[user_db]
│ │ ├─/[user_tbl]
│ │ └─/[user_tbl]
│ │
│ └─/[user_db]
│ ├─/[user_tbl]
│ ├─/[user_tbl]
│ └─/[user_tbl]
│
├/dbmt2.cgi
├/[DBポート2]
│ │
│ ├─/master
│ │
│
JSQLはデータベースの構築の際に以下のユーザアカウントを準備します。
管理者アカウント(sa)
UNIX Linux でいうと su (スパーユーザー)
Windows でいうと administrator (アドミニストレイター)
みたいなもので、JSQLでの最高権限をもつアカウントです。
データベースのシステム管理は、すべてこのアカウントで行ないます。
クエリー実行用アカウント(qexec)
入力フォームのリストボックスの値にクエリーを使用する場合に、このアカウントが使われます。
qexec は、ログイン用アカウントとしては、使用できません。
ゲストアカウント(guest)
UNIX Linux でいうと nobody (ノーボディー)
Windows でいうと Everyone (エブリワン)
みたいなもので、匿名アクセスを許可する場合に使用します。
このゲストアカウントは実在するアカウントではありません。
ユーザ名を指定しないでログインすると、JSQLはこのゲストアカウントとして扱います。
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